column
コラム
ヨガで巡りは変わる?——むくみと、脚を軽くする話。

こんにちは、Mikiです。
夕方になると脚がむくんだり、 なんとなく体が重く感じたり。
スタジオでもそんなお話をよく聞きます。
毎日忙しく過ごしていると同じ姿勢が続いたり、呼吸が浅くなったりして、知らないうちに体がこわばっていることもありますよね。
巡りが滞ると、何が起きる?
血流やリンパの流れが滞ると、むくみや冷え、疲れやすさにつながりやすくなります。
デスクワークや立ち仕事など、同じ姿勢が長く続くことも、巡りが滞る一因になります。ヨガのねじる動きや、脚を高く上げる逆転のポーズ、そして深い呼吸は、そんな滞りをやさしくほぐしてくれると言われています。
今日は「巡り」をテーマに、やさしく取り入れられるポーズをひとつご紹介したいと思います。
脚を壁に上げるポーズ(ヴィパリタカラニ)
仰向けになって、お尻を壁に近づけ、脚を壁に預けるようにまっすぐ上げるだけ。動きはほとんどありませんが、その分、じっくりと体を休めながら巡りを促してくれるポーズです。
呼吸を深めながら、しばらくそのままキープしてみてください。脚の重だるさが少しずつ抜けていく感覚、むくみがゆるんでいく感覚を感じてみてください。特別な柔軟性は必要ないので、ヨガが初めての方にも取り入れやすいポーズです。ゆっくり呼吸することで体も気持ちもふっと緩んでいきます。
頑張って動くことだけがヨガじゃないと思っています。
何もしない時間をつくって、自分の呼吸や体の感覚に気づいてあげる。それも、とても大切なヨガの時間です。
夜、寝る前のほんの数分でも大丈夫。
「今日はちょっと疲れたな」
「脚が重いな」
そんな日に、ぜひ思い出してみてください!
ただ、壁との距離や体の向きなどちょっとしたポイントもあるので初めての方はスタジオで一度一緒にやってみるのもおすすめです。
まずは、体験してみませんか。
こういう「巡りをやさしく整える動き」を、ぜひ実際にスタジオで体感していただけたら嬉しいです。
まずは一度、体を動かす気持ちよさを感じに来てください。ヨガが初めての方も、久しぶりに体を動かしたい方も、もちろん経験者の方も大歓迎です。
頑張りすぎず、今の自分の体と向き合う時間を一緒につくっていきましょう。
スタジオでお待ちしています♡
Miki
Miki