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コラム
ToMe Yogaができるまで

Tomohikoとは?
はじめまして、の方もいらっしゃるかと思いますが、スタジオ設立者のTomohikoこと稲垣智彦と申します!
簡単にまずは自己紹介を。2013年頃からフリーランスのヨガインストラクターをやっております。現在は主にアシュタンガヨガの指導を行っています。
ヨガインストラクターは気楽なものでして、都内の色々なスタジオ、規模は大手から個人経営まで、様々な形で所属して活動しておりました。インストラクターの仕事はほとんど現場100%のもので、必要とされる場所、必要とされる人に向けて自分の価値を提供するものでしたので、「自分が所有するスタジオでの指導」ということにはあまり興味がなかったのでした。
わたしの性格にもよるものかもしれませんが、家賃・人件費・固定費に悩まされて暮らすのもあんまり向いていないなーと我ながら思っていたのでした。自分の母親が自営業をやっていたのを見てきたのも、それに起因しているのかも知れません。
2020年からのコロナ禍というのも追い打ちとなり、大手のスタジオが撤退したり、苦労しているのも実感していたりもして、自分がスタジオを作ることになるとは当時夢にも思っていませんでした。
Mikiさんとの出会い
ちょうど2020年の巣ごもり期に佐野のスタジオオーナー(Yoga Studio Cheeks)でもあるMikiさんと出会いました。最初はオンラインのアシュタンガヨガクラスの生徒のうちの一人、であったMikiさんでしたが、クラスや会話を重ねるにつけその人柄や魅力に惹かれ、佐野のスタジオにも指導で東京から通うようになり、現地の生徒さんともたくさん交流するようになっていきました。
2025年にMikiさんが東京に活動の拠点を移すことになり、一緒に行動することも増え、私が指導する生徒という面だけではなく、同じインストラクターとして、またスタジオのオーナーの先輩として尊敬する人となりました。
そんな最中、、
スタジオとの出会い
こちらのスタジオは2026年2月までは別のオーナーが別の名称(旧称:nico-Forest)で運営されておりました。いろんな理由やご縁があり、そのオーナーから居抜きで譲り受けるというチャンスが巡ってきたのです。そのことをMikiさんに相談したら、「何を迷っている必要がある?すぐにやろう!」という話になり、話はトントン拍子に・・・。
スタジオを持つことにあまり積極的ではなかった私なのですが、なぜかこのスタジオを引き継ぐことになりました。
人間の決断というのは、歴史においても理由が明確ではないことが多いですが、そんなものなのかもしれませんね。。
とはいえ、この数年以下のような思いは持っておりました。
自分の居住地である杉並から遠いスタジオで教える生徒さんの、次のステップを描いてあげられない(毎日行うアシュタンガヨガだと早朝マイソールを定期開催する必要がある)
そんな状況で4~5箇所で教えていると、生徒さんも各スタジオのチケットを揃える必要があり経済的にも負担をかけてしまっている
不定期/定期が入り交じって、毎週どこでクラスをやっているのかわかりにくい
自主開催の公民館の場所が人数次第で毎回変わるので、毎回自分も生徒さんも場所を間違えやしないかと冷や汗(笑)
こういう状況が数年以上続いていたので、そろそろ腰を据えて次の新たなステージに行け、ってことなのかなと、振り返って思った次第です。
と、一気に書きあげるには大変なので、今日はここまで。
このコラムはBlog風にいろんなスタジオの情報やインストラクターの紹介をできればと思っております。
大きなスタジオではありえない、よくわからない超個人的な話も発信していきますので、ご笑覧いただければな!と思っております。
2026/3/13
Tomohiko