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コラム
一緒にやりましょう、と言えた理由。

こんにちは、ミキです。 はじめてブログを書きます。今日は、ToMe Yogaが生まれた理由をお話ししたいと思います。
2020年。コロナで世界が大きく変わった頃。ヨガも、当たり前だった空間からオンラインへ。
栃木でYoga Studio Cheeksを運営していた私は、模索しながらも前に進む日々の中で、アシュタンガヨガの先生を探していました。
そんな時に出会ったのが、稲垣智彦先生です。
はじめてレッスンを受けた時の感覚は、今でもはっきり覚えています。「この先生だ」と思える、深い安心感でした。
この先生についていこう。そう決めて、アシュタンガヨガの練習がはじまりました。
それから、リモートでクラスをともに作り、少しずつ生徒さんが増え、繋がりが広がっていきました。
そして大きな転機が訪れました。東京へ拠点を移し、直接学び、ともに動く時間が増え、信頼関係が少しずつ深まっていきました。
そんな中で出会った、ひとつのご縁。この西荻窪のスタジオとの出会いです。
前オーナーの方がSNSで出していた居抜きの情報。それを繋いでくれたのも、先生でした。
その話を聞いた時、迷いはありませんでした。
「一緒にやりましょう!」
そう言えたのは、いつか東京でスタジオを持ちたいという想いがあったこと。そして、ヨガに向き合う先生の姿への尊敬、何事にも揺るがないストイックで落ち着いたマインド、その優しい人柄に魅力を感じていたから。この人となら、みんなが安心して通える場所をつくっていけると、確信していました。
こうして、ToMe Yogaはスタートしました。
まだまだ未完成で、試行錯誤の毎日。それでも、ここに来ると少し心がゆるむ——そんな場所をつくっていきたいと思っています。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。 続きはまた、少しずつ更新していきます。
2026/4/17
Miki