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コラム
おうちでできる、寝る前の3ポーズ

こんにちは、Mikiです。
一日の終わり、「なんだか体がかたいな」「肩に力が入ってるな」「頭の中がまだ忙しいな」——そんなふうに感じる夜ってありませんか?
そんな日は、寝る前にほんの数分だけ。頑張るヨガではなく、体と心をゆるめる時間をつくってあげましょう。
呼吸を落ち着けることは、眠りの質にもつながっていくと言われています。頑張る時間ではなく、整える時間。今日一日、動き続けた体と心に、そっと「おつかれさま」を伝えるような時間です。
今日は、ベッドの上やお布団の横でもできる「寝る前の3ポーズ」をご紹介します。特別な道具も、広いスペースもいりません。気持ちよく呼吸しながら、無理のない範囲でやってみてくださいね。
1. 猫と牛のポーズ
四つ這いになって、息を吐きながら背中を丸く。息を吸いながら胸を開いていきます。
背骨をゆっくり動かしながら、肩や背中まわりの力を抜いていきましょう。「今日も一日よく頑張ったな」そんな気持ちで、呼吸に合わせてゆっくりと。
→詳細は前回のコラムを✔
2. 仰向けのねじり
仰向けになり、片膝を立てて反対側へゆっくり倒します。肩はできるだけ床につけたまま、呼吸をしながら腰まわりをやさしくねじっていきます。
デスクワークや立ち仕事などで、腰や背中が疲れている日におすすめです。
頑張って深くねじろうとしなくて大丈夫。「気持ちいいな」と感じるところで、ゆっくり呼吸してみてくださいね。
3. 脚を壁に上げるポーズ
最後は、脚を壁に上げるポーズ。ヴィパリタカラニです。
お尻を壁に近づけて、脚を壁に預けて、ただゆっくり休みます。ここまで来たら、もう頑張らなくて大丈夫。
目を閉じて、ゆっくり呼吸をしながら、体の力が少しずつ抜けていくのを感じてみてください。
→詳細は前回のコラムを✔
動きのあるポーズから、少しずつ静かなポーズへ。最後は何もしない時間をつくってあげると、「そろそろ休もうかな」と、自然と気持ちも落ち着いていきます。
全部やらなくても大丈夫です。
3つ全部できない日があっても大丈夫。「今日は猫と牛だけ」「今日は脚を壁に上げるだけ」。それでも十分です。
ヨガは、頑張って全部やることが目的ではありません。ほんの数分でも、自分の体や呼吸に意識を向けてあげる。それだけでも、一日の終わりには大切な時間になると思います。
今日も一日、おつかれさまでした。
頑張った体を少しゆるめて、忙しかった頭の中も少しお休みさせてあげて。寝る前の数分を、自分のための時間にしてみてくださいね。
そして、「こういう体をゆるめる時間を一人ではなかなか作れない」という方は、ぜひスタジオにもいらしてください。
ヨガが初めての方も、久しぶりに体を動かす方も大歓迎です。無理なく、頑張りすぎず、今の自分の体と向き合う時間を一緒につくっていきましょう。
今日もゆっくり休めますように。
スタジオでお待ちしています♡
Miki
Miki